クリント・イーストウッド主演、監督の「グラン・トリノ」を見ました!

☆☆☆☆☆
これは今年のイチオシかもしんない…
achipokoおじいちゃんおばあちゃんモノに弱いんだよね…笑
ストーリーもいいし、イーストウッドの演技もとてもいい。
頑固で人種差別主義だった彼が、だんだん変わっていくのがほほえましくもありました。
これは自信を持って人に勧めることができる映画!
こういう映画があるから、映画を見るのってやめられないし、たまに変な映画があっても許せるのだ。
※ネタバレありです↓
ラストのスモーキーの家に決着をつけに行くシーンは胸を打たれるものがありました。
年を取り、病気も進んでいた彼だからこその解決法だったのだろうな…
個人的には、不良達と対峙しているときの彼と、家で一人でいる時の彼のギャップに私は胸がキュンをなりました。強がってるんだなあーと。
映画のラスト、海沿いの道をタオがグラン・トリノで走り抜けて行くシーンが、見終わった後の気分を、とても爽快なものにしてくれました。
ああ、あとアメ車ってかっこいいなあと思ってしまった笑
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