夏休み前に出されて、10月の主な課題となるであろう「エコロジー&サスティナブル」についてやっとまじめに考え始めた。
(遅っ。でもいいの、追いつめられればられるほど必死でやるからさ…)
いちおー考えてはいたけどいざデザインでその問題をどうにかするってなるとむずかしいーいーいー…
ってかK水教授の課題はムチャ振りなとこあるよねって先週も大学の先輩と飲んだ時話したばっかりやしw
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◆その行為が日常に組み込まれていなければならない(もしくはそのものが日常にとけ込まなければならない)
◆それが持続可能でなければならない(これは課題のタイトルにもなってるけど)
◆それをすると、「エコロジー」の実感が湧くと良い
◆それによって、それを行う人に利益をもたらすと尚良い
◇それがビジュアル的にイケてると良い
◇案だけでなく、実物を作れると説得力が増す
◇コンセプトと結果できたものがつながるとよい。腑に落とせるか?
◇工房もできれば利用したい
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クリント・イーストウッド主演、監督の「グラン・トリノ」を見ました!

☆☆☆☆☆
これは今年のイチオシかもしんない…
achipokoおじいちゃんおばあちゃんモノに弱いんだよね…笑
ストーリーもいいし、イーストウッドの演技もとてもいい。
頑固で人種差別主義だった彼が、だんだん変わっていくのがほほえましくもありました。
これは自信を持って人に勧めることができる映画!
こういう映画があるから、映画を見るのってやめられないし、たまに変な映画があっても許せるのだ。
※ネタバレありです↓
ラストのスモーキーの家に決着をつけに行くシーンは胸を打たれるものがありました。
年を取り、病気も進んでいた彼だからこその解決法だったのだろうな…
個人的には、不良達と対峙しているときの彼と、家で一人でいる時の彼のギャップに私は胸がキュンをなりました。強がってるんだなあーと。
映画のラスト、海沿いの道をタオがグラン・トリノで走り抜けて行くシーンが、見終わった後の気分を、とても爽快なものにしてくれました。
ああ、あとアメ車ってかっこいいなあと思ってしまった笑
ジム・キャリー主演の「YES MAN」を見ました!
☆☆☆☆★
よかったです。
見てる最中も見終わった後も、明るい気分になれます。
「イエスマン」になる前のカールは、どこか親近感が湧くし。
何より、やっぱりジム・キャリーの顔芸(なのか?)が最高だ…
彼は「MASK」を始めすごく体を張った、ギャグを実写化したみたいな演技が有名ですよね。
どの作品の監督も、「せっかくジム・キャリー」が出演するのだからと
彼の演技にああいったものを求めてるみたいだけど、実は本人はちゃんとシリアスな演技で映画に出て、アカデミー賞が欲しくてすっごく悩んでるらしい…。
自分が理想とする自分と、周りが求める自分とのギャップが大きいと、人は確かにつらいだろう…
でもジム・キャリーの演技、悪くないと思うんですよね。
顔もだまっていればイケメンだし笑。
彼のこと秘かに応援ようと思ったのでした。
なんか近ごろいろんなものを見失っていってる気がする。
何で美大を目指したかとか、入学してから何をするのかとか、将来はどんな職業に就くかとか、
今まではその時になってから考えればいいやって、それでうまくやってきたんだけど。
答えを出して→行動ってやってきたけど、最近、今考えて答えを出すべきことは何か、次にすべきことがわからない。
毎日を漫然と過ごす日々。。。
とけかけのアイスクリームみたいにどろどろで中途半端…。
うわっアイスって冷たいとちょうどいいけど溶けるとこんなに甘ったるかったの?!みたいな。
夏休みボケかなあ。
3年になってから、作品が空回り気味だったからかも。
評価云々もそうだけど(点数は知らないけどたぶん低い)、自分の中での消化不良感ハンパないよ。
…。。。
…、。。。
…てか書いてて自分が言い訳していたことに気づいた。
自分がすべきことがわからないわけないよね。
だってやることなんていっぱいあるんだから。
たくさんありすぎてテンパッてただけかもしらん。
一個一個やってかなきゃ。
彼 氏と遊ぶのも程々にしなきゃ。
とりあえずコンペに出す作品考えよう。