なんと前回の記事でコメントを頂いてしまいました!
Takut_Aさん、ありがとうございます。
誰にも教えてないブログなのに見てくださった方がいたとは…びっくりしました。
ネットってこういうところが面白いですね。
おすすめしてくださった映画も見たいと思います。
作品をそんなに褒めてもらうと照れますね笑。ありがとうございます。
クラスメイトや知り合いに「いいねコレ!」と言われるより嬉しいです。
しかし教授方に講評をしてもらい、まだまだだなあと実感しました。
清水泰博先生、岩崎一郎先生、田瀬理夫先生からの講評をいただきました。
●コンセプト・考え方などとても良い。今すぐに通用する。(3人)
●ラベルのデザインが、果物の方が勝ってしまっている。もっと水道水を立てるデザインにする。親切すぎる。(清水先生、岩崎先生)
●コロナビールについている小袋のライムを入れるように、水道水を「自分でおいしくしている」実感があると尚良いのだが…。(岩崎先生)
褒められたのいちばん上だけか!って一瞬思いましたが、どの先生も私の作品に対して熱心に講評してくださって非常にためになりました。
途中の検討会で言われた「一般人でも手に取る見た目」を目指して進路変更したら(最初はボトルに金魚が現れる仕組みだった)、今度は媚びた感じになってしまったという…。
どれだけ与えるか、というさじ加減は難しいですね。情報をわかりやすく伝えすぎてもスーパーのチラシみたいになるし、与えなさすぎると一般の人は手を伸ばさなくなる。
と言っても、実は自分でもラベルには違和感がありました。
正確にはラベルに違和感があるというより、ラベルとポスターに一本の串が通ってないという感じです。
私の言いたいことは、実はポスターがいちばん表せていると感じていて、もっとあの感じをラベルにも反映できればよかったのですが、
時間の都合上突っ走ってとにかく完成させるしかなかったというのが本音です。
今のラベルだと、第一印象がフルーツの飲料ですが、もっと一発で「水道水!」とわかるようなデザインの方がいいと言われました。
私は完全にはそうだとは思いませんが、確かにあのラベルはオシャレで最近流行のナチュラル系の飲料のラベルに見えます。
そうでなく、新しいジャンルの「水道水」を全面に押し出したようなラベルのデザインにすべきだったかも。

↑ポスターの拡大図。
100円で、500mlペットボトル約1000本分の水道水が買えるということを伝えるビジュアル。
私の弱点
○アイテムの串刺し
○機能や仕掛けにはリサーチと必然性を踏みしめながら制作できたが、ラベルなど平面媒体はまだそれができていない。
今まで「私は立体系だから」とあんまり平面にこだわってきませんでしたが立体の中に平面って含まれてるじゃん!
すこし勉強しよー。
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