昨日は、特別講義にいらした内田洋行(小学校等の教材製造シェアNo.1の会社)の若杉浩一先生に誘われ、八丁堀の本社での飲み会に参加してきました。
私は風邪が悪化してきたので2時間くらいで帰ったのですが…。
内田洋行のデザイン部の人たちは毎週のように会社のエントランス(半分屋外)で飲み会を開いてるそうです。
手作りの屋台を出して、しかも出てくる料理も社員さんの手作り(というかマルエツのお惣菜)。
昔は会社の打ち上げもコンパニオンに頼んで300万ほどかけてやっていたそうなんですが、今は社員さんが全部用意して、150万くらいで自分たちで準備しているそうです。
外国からのお偉いさんが来たときも同様だそうで、赤坂や銀座の料亭に連れて行くより喜ぶんだそうな…。
それはやはり「もてなしの心」だと思います。
お金をかけて高級な店に連れて行くというのも確かに「もてなし」ではありますが、
その食事が、もてなす側が一生懸命準備したものだとわかると、たとえマルエツのお惣菜でも(笑)おいしく感じてしまうという…
「おいしい」というのは実体じゃなく、「嬉しい」というソフトウェアがそう感じさせるんだ、と若杉先生は仰っていました。
確かになー。物ありきではなく、人があっての物だもんなー。
最近ブログが長くなってきているので今日は短く終えよう。寝て風邪を治そう。
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