月曜日、ムサビの芸祭(最終日)に行ってきましたよー。
一言で言うと、非常に刺激を受けましたね。
未来を担うデザイナーの卵は、自分たちだけだと思ったら大間違い笑。
良いと思った作品もいくつかありましたが…まあ、ここで他校の学生の作品を紹介してもしょうがないので、そういうのはやめておきます^^
私の気持ち的にも、作品を見に行ったというより、刺激を受けにいったという感じですし。
芸大、多摩美、武蔵美。または他の大学や専門学校。何が違うのかと言われても芸祭に行ったくらいじゃわかりませんね。
未来のライバル達の存在を見せつけられて、これはうかうかしていられないな、と。
本当は今月発売のゴッドイーター&来月発売のモンスターハンターをやりたくてしょうがないのですが、春休みにとっておきます笑。
>Takut_Aさん
またもやコメントありがとうございます。
いつも長い記事をじっくり読んでくださっているようで嬉しいです。
ブログを書くモチベーションも上がります。
確かに「世界を変えるデザイン」はまだ認知度が低いですが、いずれ今より多い数のデザイナーが、そっちの方向に向かわざるをえないだろうと私は考えています。
今の日本は高度経済成長期も終え、だいぶデザインの市場が煮詰まってきてしまっているからです。
「世界を変えるデザイン」はただの慈善事業でなく、現在の発展途上国を未来の巨大な市場として捉えています。
いずれ、今は日本に安価で木材を輸出している発展途上国からの輸入が途絶えるでしょう。
そうなった時に、日本のデザイン、産業から工業まで、一体どう変わるのか。
デザイナーは、いずれ来る「その時」に向けて、今から思考をシフトしていかなきゃならないと思っています。
…なーんて、時代の流れを読める人間になりたいなー、とか、電車に乗ってるときとか考えたりしています。
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